適当あーとブログ

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内藤礼『明るい地上には あなたの姿が見える』 −−謎タイトルの展覧会の内容とは?!

 

見てきました〜

東京駅からだと、バス往復で4000円ほどでした!

だいたい2時間くらいで水戸駅に到着!

東京駅発 − 赤塚・茨大・県庁 − 水戸駅行き / みと号 | 高速バスのご案内 - 茨城交通

 

そこからまたバスに乗ってたしか7、8分で最寄りバス停に到着
(結構大きい通りが芸術館近くまであるので、時間があれば歩くのもアリ)

大きな通りから水戸タワーが目印になって見えてくるかと思いきや、ちょうど大きな建物で隠れて、直前まで見えないんですよね;残念

 

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彼女の凄さを世に知らしめる大きなきっかけとなった
豊島美術館の《母型》

残念ながら、私はまだ見たことないんですね。

 

ただ、大阪の国立国際美術館で、

彼女の小さな作品(『死者のための枕』)を見た時、学生ながらに鳥肌がたって、彼女の名前を覚えることとなりました。

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独立行政法人国立美術館・所蔵作品検索

・この見た感想メモです

小さな展示ケースの中の、手のひらに乗りそうな小さな枕の作品。タイトルは、枕といっても、中身がない。シルクオーガンジーという、しっかりして光沢のある糸でできているその“枕”は、丸いふっくらとした膨らみがあって、中身が透けて見えて、何もないことがわかる。それが展示台の上にぽつりと置かれていることが、はじめはミニチュアのような可愛らしさを覚えたが、徐々に奇妙さを感じるようになった。ショーケースがなかったら、そこ枕は、こちらの息で飛んでいきそうな繊細さを覚える。

死者のための枕として想像するのは、棺桶の中の様子だ。棺桶内には、多く光沢のある白い布が敷きつめてあることが想像される。枕は、おそらく硬く、頭が固定できるものであろう。もしくは、火葬後であれば、人の魂にとっての枕という意味であろうか。身体から抜け出した魂のための枕は、重みなど必要もない。

それ以前に、すでに死者が“寝る”ということに違和感を覚える。一般に“永眠”という言い方をこともあるように、寝続けること、起きることがないことが死者とも捉えられる。つまり、死者が寝るというのは、重複する意味とも捉えられるのだ。

そんな、この世に存在することが不可思議でしかない「死者のための枕」という存在。
未だに、思い出すたびにあの枕のもつ奇妙な空気感(ケースに入っているのに息を潜めてしまう)が感覚として残っている。

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 そんなこんなで、水戸芸術館到着。

 

この日はくもりッッッ!!
自然光を使った展示と聞いていたので心配だったーー。

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 部屋はこんな感じ!

①〜⑦に分けて感想を。

 

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①最初の部屋には、
降ってきた雨が空中に浮かんでいるような透明なビーズがテグスで吊られ、空間にちりばめられていました。よく見ると、たまに鈴が混ざっています。

この日は、曇っていたこともあり、雨が降っているか確認する時に、宙を見上げる感覚を想起させました。

 

そして、後にもう一回でてくる作品
《タマ/アニマ(私に息を吹きかけてください)》は、
細い溝?の装置に、水が溜まっているので、そこに鑑賞者が息を吹きかけることができます。
息をふきかけると、ゆっくり水が波打ち、波が弱くなりながら向こう側に伝わっていきます。 
結構強く吹きかけると、ちょっと水がこぼれたり……(係の人が拭きにきてくれる)。意外に、強く一気に吹いても、水に勢いが飲み込まれてしまします。それよりは、静かに長ーくふき続けると、向こう側に届きそうな……気が……!

 

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②の部屋には、壁に大きな枠とそこにはまったガラス《窓》あり、その枠に、小さな木の人形《ひと》が何個か立ってます。一つ一つは、3cmもないくらいの大きさだったかと。木目がそのまま残っていて、目だけは描かれていた気がします。
この《窓》も何箇所かに展示されていますが、人の配置や、覗き穴程度の丸い鏡の配置など、細い部分は全然違います。 

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この、枠に立っている木の人形は、よく見ると一つ一つ
背格好が違い、「女性かな?」「子供かな?」推測できるようなものもありました。


開かない《窓》、生きていない《ひと》。
しかし、部屋の四方は風船が壁に張り付いていました。風船は、空気を必要として、空気が抜けていったりする動きがゆるやかにある。

さらに、窓の向かいには、半分ほど水が注がれた瓶が2つ地面に設置されていました。
違う部屋では、花が活けられていましたが、たしかここは水のみ。
間違って足をぶつけて倒してしまいそうな、危うさ。
たった瓶の半分ほどの水だが、その水で生きている花もあると思うと、とても重要な生きるエネルギーと捉えられます。
そんな大切だけども危うい生命のエネルギーの周りを歩いていることに、緊張感を覚えます。

 

③の部屋は、たしか天窓の部屋。
パッと見何もない部屋?と思いきや、
よく見ると、左右に天井から糸が垂れていました。

幻覚かわかりませんが、下に向かって、細くなっているような(?)

ちょっと人が近くを通るとすぐに風になびいて場所がわからなくなる。糸を辿って天井に目をやると、もうどこに糸があるのか視界を探さなくてはいけなくなる。
そんな繊細な作品。
さらに、左右対称の確か目線(私の身長150cm)より上に、手のひらサイズほどの鏡が。

糸を映すような場所にはない鏡2つは、それぞれ向かい合っています。
違いしか見れない場所にあり、見るもの、映すものがない鏡の役割は一体……!?

 

あれ?どこかでみたような部屋。
②の部屋と配置がほとんど同じ。奇妙な感覚を覚えながら次の部屋へ。

 

⑤の部屋、くもりだったため、薄暗く照らされた部屋には、天窓に向いて展示台に置かれているキャンバスが、左右の壁沿いにずらりと並ぶ。それぞれ、淡い色で抽象的な模様が描かれていました。
また、登場した、《タマ/アニマ(私に息を吹きかけてください)》は、今度は、角でカーブしており、より難しく……!
先ほどより強く長く息をふきかけても、角の部分で波が消えてしまいます。あちら側に私の息のさざなみが届く日は来るのだろうか。

部屋の真ん中には、上に向いた大きなキャンバスと、椅子が。
来た人が、自分が描いた作品のように愛着を持つことができるようにというメッセージなのでしょうか。

この部屋は特に、天気で見え方が左右されそうです。

 

そして、⑥の長い薄暗い通路へ。
先ほどの部屋と完全に区切られている訳ではないので、
自分がきた部屋を窓から覗いているかのような、奇妙な感覚に。

《ベンチ》が途切れることなくずーっと並んでいます。
疲れてベンチに座って、窓枠に立っている人をみると、
どこか、《ひと》が立っている窓枠に自分が腰掛けているような、
自分もその中の一人になったような不思議な感覚に襲われました。

 

壁には、糸のついた《鈴》や《顔(よろこびの方が大きかったです)》が何箇所かに展示されていました。《顔(よろこびの方が大きかったです)》は、外国の方と思われる人の載っている雑誌の一ページが、ぐちゃぐちゃな状態で糸で吊ってありました。

顔がぐちゃぐちゃな状態っていうのがなんか奇妙で、このタイトルを見た時、どういうことだろう? と謎が深まりました。誰の視点の喜びなんだろう?喜びの方がって、何と比較して? 雑誌に載っている笑顔の女性が、ぐちゃぐちゃにされた状態で多くの人の目に晒されることでも、注目されることは、彼女にとって恥より喜びが大きいってことか?

抽象的なもの中で、唯一でてきた具象的な写真だったために、存在が浮き立っていてどうもモヤモヤ……。

 

 

そして、凝縮された⑦の部屋に。

窓が3つの角にそれぞれ2つずつ。

ここで、《ひと》にある変化が!《帽子》を被っていたんです! 一人だけ。

なぜかここでテンションが上がった私でした(笑)

部屋の中央に、《人生の可能態》という、箱に鏡がセットされたもの?と、
その近くにある《恩寵》は、餃子の皮(例え)くらいの大きさのうすい丸い紙が置いてあり、なんと持ち帰り自由。その紙をよーくみると、中央に赤っぽいとても小さな文字で鏡文字で

 

「 お い で 」

 

と書かれていました。

なんか優しいようで、そこへ行ったらもどれなくなるような背筋の凍る感じもありました。

 

部屋の出入り口と見せかけて展示台(これも作品)になっている箇所には、また瓶と水が2つ1組みで。
その設置場所自体が、窓になっているようにも見えました。でも外に出ることができない。私たちには、水のみ与えられている。

部屋の外側のロビーのような空間には、椅子と、窓際に先ほどのような展示板の上に、おおきいぽんぽんのついた《帽子》が。

《ひと》人形には大きすぎるし、人間には小さすぎる帽子が、自然光に照らされて、
ぽつんと展示してありました。その帽子を囲むように、三方向に椅子が。

椅子に座って、この帽子を眺めてみる。
この帽子は、抜け殻なのか? 赤ちゃんに新しい編み物をつくるような、生命の誕生を予期させるものなのか?

展覧会の一番最後の作品が、この《帽子》であることは、
展覧会タイトルである「明るい地上には、あなたの姿が見える」という
「あなた」の存在を示唆しているのだろうか?

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(うろ覚えの図です)

その帽子をかぶる人の姿を、私は想像せねばならないのかもしれない。

 

 

(折れちゃった……) 

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いやー!!!!!

ほんとに、友達と2周くらいしましたけど、
この、洗練された感じと、ちょっと奇妙な感じ。
触れたいけど、触れるのが怖い、そんな展示でした。

豊島の作品も見に行きたいなー!

 

 

 

ちなみに、

帰りは、連休で道路が混んでて3時間くらいかかりました🙀

 

 

・参考

『明るい地上には あなたの姿が見える』展示マップ

Casa BRUTUS内藤礼が作り出す“生”の内と外。|青野尚子の今週末見るべきアート」

https://casabrutus.com/art/82579

(2018/11/25閲覧)

 

 

合気道稽古(11/18)4ヶ月目:2

先日の稽古も楽しかったー

 

・お話「心身活氣法」

 心身の健康について。

 私の意見だけど、病は気からっていうけど、病から気もあると思っていて。
 ほんとに、どちらかが歪むと、どっちもくずれる。

 さらに、だれかの歪みも、こちらに伝わってくる。

 上司の期限の悪さや、上司同士の言い合いを聞いて
 体調悪くなりそうになるときもある。

 心身の健康・不調は周りの人も含めて大事。。。。

 

相手の手をひく稽古では、人によっては、手の引っ張るタイミングとか「うまいね!」と言ってくれるけど、どうなんだろう!

 

日々精進!

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人見知りでも生きてていいよね?

 

 

この疑問に3ヶ月に一回ぶちあたる。

 

昔から人見知りだった。

 

でも、幸いにいじめられたりとかはしてこなかった。

なんとか一人暮らしもしている。ほんとに周りの方に感謝です。

 

同じ環境に慣れて、人とも打ち解けてくると、自分が人見知りであることを忘れてくる。
でも、ふとしたきっかけで、やっぱり治ってないんだなって思い出す。

 

 

昔から、思いつく努力はしてきた。
声を大きくだそうとして発声練習したり、話題を先に考えてたり、自己啓発みたいな本読んだり、
話し方の本読んだり、相手の目をみるようにしたり、まず話をしっかりきこうとたり。

ちょっとズレてるのもあるけど(笑)、それが全く無駄ではなかったと思う。

明らかに昔よりは、初対面の人と話せるようになったり、
飲み会も少しは楽しめるようになった(当社比w)。

 

でもね、でもね!

めっっっちゃ疲れる!!!

そしてこれにかける努力の効率の悪さね。

 

そんなこんなで、お願いだから、努力不足とかいってせめないで。
努力不足って、何にでもいえるよそりゃ。
でもさ、誰にでもさ「またここでつまづくのか」ってのあるじゃん! 
それをさ、「努力不足」って罵るのは簡単だけどさ、もうつらいよ。

 

そんな落ち込む中、激しい同感しかしなかった本。
若林正恭 『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 』(角川文庫) 

 

p.79 

「自分を変える本」を読んだ後は、意識しているからか三日ぐらいはその形になるが、日常に晒され続けるとすぐ元の自分の形に戻る。

 性格とは形状記憶合金のようなもので元々の形は変わらない。それに気付いたことが「自分を変える」本を読んだぼくの収穫だった。

 

 これほんと!!! 思う。
昔から、「またこのパターンか」って自分で嫌になる。
新しい環境でいっつも人見知りでつまづいて、
笑顔作ろうとか、しゃべろうとか意識して頑張って、
一時良い感じなっても、疲れて元にもどって。何十回と繰り返し。

これもう、これに関する努力してもだめやんって。。。

(で、思い切って自分あう仕事とかしっかり考えりゃいいのに、
 なぜか人もみしりむかない仕事ついちゃうし(−_−#))

 

私の経歴みると、やたら活発に行動してるから、人みしりとは思われなくて、
面接だけとりつくろえるから、雇われてからミスマッチっていうのは多いww

でも!

人見知りなりのやり方あるのよ!!

うまいこと話せないから、必死に相手のこと考えるし、
口車にのせて騙すなんてできません!

別に人が嫌いな訳じゃないし。まあ、新しい環境は苦手だけど、
新しいもの見たり・聞いたりするのは大好きなんだよな!

でも、今の世の中は、人見知り(内向的)人間を悪いものとして捉えるからね、残念ながら。
緊張して、声詰まって、急に変な話題だしても、
興味もってるんだよごめんね!!!

 

 

これからも、まあ悩みながらぼちぼちやります……。

                f:id:sakiika2:20181114231744j:plain

 

 

 

 

 

合気道稽古(11/11)4ヶ月目

 

内田樹氏の影響で合気道を始めたことを、
違う場所に書いていましたが、せっかくなのでここにも日々のことを
書こうかと思います。

 

合気道は、私は週に一回、15名ほどの生徒さんと共に習っています。
年齢性別関係なくできるのが合気道の魅力の一つ!

 

毎回、体操から、先生のお話、全体稽古、各級・段の方に別れての稽古
といった風に約1時間半練習しております。

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

合気道のおもしろいところは(どの武道・運動もそうかと思いますが)
自分の今の気持ちや性格が大きく動きに現れること。

今日は特に仕事での悩みで、色々うまく動かしたいのに、なかなかすすまないし、
そんなにすぐにどうにかなることでもないという(抽象的……)
でも悩んでる時は、今すぐでも助けが欲しい。余裕のある人と時間感覚ずれてくる。
ただ苦しさがいつまでも続く気がしてって感じでぐるぐる考えておりました。

脱線しましたが……

今日の先生のお話は、

「自然呼吸法」

瞑想に近いものかもしれない。
内田樹も、『修行論』(2013)光文社新書 で、
瞑想について書いてある箇所(p118-)に、
「他者との同期」との記載があり、納得した覚えがあります。

他人だけでなく、自然現象や機械の作動すらとも一体となることで、
自分の見に何がおきるか、何が起きようとしているか、センサーの感度を高める。意識の主体を、今この場所にいる自分から、俯瞰的にみることで、自分が何をすべきか考えることができる(!)
瞑想は慣れるまで結構続けるの難しいですが、頑張ってやっていこうと思います。

私は職場でいっぱいいっぱいになって時に呼吸かなり浅くなっていたりすることもあるので、呼吸を落ち着けることで、いったん落ち着きたいなとしみじみ……。

ーーー

今日の稽古でも、相手の力の動きなどうまく捉えられず、
「せっかちになってる」と言われました。
合気道では、相手も自分と一体のように捉えないと、力の流れがぶつかってしまいます。その状態で相手も力んだ状態となって、手をスムーズにひっぱれず技がかかりません。

相手と自分とで一つ車輪のように意識し、気の流れをつかむと、
さっと手を引くことができます。

(これがなかなかむずかしい^^;)

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最近朝が辛すぎるけど、引きこもってるよりは大分良いので、
稽古がんばろう。

「関内外OPEN!10 〜日常が祭りになる」で道路やビルがアートになる!?

 

今年初めての参加ですが、

関内外OPEN!(かんないがいおーぷん)」)に参加してきました!

 

関内(かんない)といえば、横浜スタジアムや中華街、馬車道など、
横浜でも有名な観光エリアの一つ。
実際付近に住んでみると、住宅地でもない、ビジネス街でもない、完全な観光地でもない不思議なエリアというイメージです。

関内というのは、元々外国人居留地だった場所の関所(今の吉田橋で、現在は関内駅があるあたり)の内側という所からその地名が来ております。

 

現在は、創造都市横浜を掲げていることもあり、BankART(詳細は深すぎて割愛するが、横浜のアートで欠かせない重要な存在)の存在や、ACY (アーツコミッションヨコハマ:横浜市芸術文化振興財団)の若手作家助成・事務所開設助成、民間の会社(泰有社)の古い物件のクリエイターへ改装自由で安価での貸し出しなどの動きもあり、クリエイター・アーティストがかなり集積しています(具体的な数さがさねば……)。

 

11月3日(土・祝)  道路のパークフェス

関内エリアのクリエイターが拠点とするビルや、
その前の通りでイベントが多く行われていました。 

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(関内外OPEN!10フライヤー※2日間共通)

 

・トキワビル

築60年ほどのビル。
住んでいる方も結構いらっしゃるようですが、クリエイターが多く拠点としている内の一つ。

今回は、「常盤ノブ」と題して、ビニールの袋(?)に風を入れてふくらませて、
大きなうごめくオブジェができていました。
外からみるとすごい存在感!
これは、クリエイターたちの一般の縦型の関係性ではない関係性が
地下茎(リゾーム)のようであることから、発案されたそう。

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↓屋上には大きな"ノブ"が

 ここで昼と夜2回ダンスカンパニーの「ケダゴロ」さんがパフォーマンスを行っていました。なんと中に入ったり、光投影したりもしてました。

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・関内さくら通り  

写真右側が、シェアオフィス〈さくらWORKS〉で有名な「泰生ビル」。
一面にピンクの風船が。

いつも車が通っている道路では、通った時には「デザイン大喜利」をやってました。
笑点のノリでクリエイターたちが大喜利したました(笑)

それと、道の端では、子供達が落書きする「らくがき牧場」を開催してました。普段だったら絶対できない楽しい企画だなと思いました^^
他にも、ヨガやカフェクリエイターたちの合唱などを行われているようでした。

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・新井ビル

写真忘れたけど、屋上一面に、オセロ版のように十字にテープが張り巡らされて盤が2つできてました。

そこに配達用のピザ入れに、オセロの白or黒のコマが描かれていて、
屋上の盤で巨大オセロができます!

しかも、なぜか石窯でピザを焼いていました笑

デザインと遊びと食もともりだくさんですね笑
結構子供達も屋上まできてオセロで遊んでいて、こういう知らないイベントでも
ふらっと参加できる土壌(?)ってすごいなーと。

・泰生ビル

BankARTHOMEが一階に入っているビル。
ちょっと寄れなかったけど、建築のオンデザインパートナーズや、
ものづくり工房・ファブラボ関内、演劇企画チーム509のNOAzがオープンしていたようです!
ちなみに、この泰生ビルが、クリエイター自らリノベーションする代わり安価で貸し出す物件の先駆け的存在だったそう。
・泰生ポーチ

泰生ビル前の小さなビル。ここは、クリエイターのみの入居。
1階がオープンしていて、いつもはコッペパン販売や放課後支援、イベント開催など。
今回は関内桜通りと一体になってお花見やかでなどを行っていたようです。

 

 

ちなみに、同じ日にイベント「第8回 関内フード&ハイカラフェスタ」「馬車道まつり」を行っていました。
馬が来てたのは、このイベントかな?w

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11月4日(日)  オープンスタジオ

ちょっと雲行きがあやしく雨も降っていたこの日

関内外(かなり広い範囲)の30以上のスタジオで、オープンスタジオやイベントが
行われていました。
結構スタジオごとで開催日時が違って(ビルで揃えているわけでもない)のが、

ちょっとややこしかったー。

それと、やはりトキワビルや泰生ビルは住民もいるので、オープンしてる場所もばらけてたりしてました。 

続きを読む

転職〜耐えるべき苦痛か?〜

 

 

こんにちわ

 

自分が転職後まだぐだぐだ悩んでいるのですが、

そんな時に、昔読んだ本の内容がずばりだった。

 

 内田樹『困難な結婚』(2016)アルテスパブリッシング

このなかで、有名大学を出たものの、すぐに仕事をやめて現在賃金の安いところで
働いているので、異性出会いがないという相談があった。(p.41) 

 

「生きる力がひたすら衰えてゆく煉獄的状況」なら辞めたほうがいい。

一方で、「成長のために必要な負荷がかかっている状態」の場合はやめないほうがいい。

 

これは、本当に身にしみてわかる。

過去に、苦しいけど耐えて気がついたら楽になってたこともあるし(高校入学したての頃とか)、サービス残業あり上司が説教好きのバイトを辞めてよかった思うこともある。

 

 

これと似た記述が、最近読んだ本でもあった。

 

若林正恭『社会人大学人見知り学部 卒業見込(完全版)』 (2015)角川文庫

(てか、この本の内容ほんとに、同感しまくっているww) 

p.122

ゲームが、コントローラーの操作がわかってから楽しめるようになるように、
自分の新しいクラスだったり、新しい仕事も、最初は楽しくなってけど、だんだん楽しくなってくる。

「今、操作を覚えてる最中なのか操作を覚えた後なのかを把握できていればそんなに悩むこともなかったのにな。

 

そういうのって、得てして後になってわかることだよね

 

ほんとに、辛い体験してる時って、後で楽になるとか楽しくなるっていうのが
その時点では決定してるわけじゃないからね……。

ずっとこの辛さが続くと思うと、かなりしんどい。

だから、「楽しさ」がわかる前にやめるって気持ちもわかる。

でも、無理に続けて心の病気になったりして今後の人生に悪影響与えるなら
辞めたほうが正解。

でも、A:続ける B:やめる

って、それぞれ選んだ後に人生を比較できないもんね。
後悔先に立たずってほんとに。選びなおせない、次の選択にいかすか、割り切って今を生きるしかない。辛いけど、ほんとに。

 

 

今の私は、まだ転職して数ヶ月……

はやく辞めても転職先見つからないっていう重圧とかがある。

未だに、引っ越すんじゃなかったとか、前の職場の良い所が見えてきた。

あんなに夢と希望溢れてたのに。

今の自分にとって、現職を続けるのが最善だと信じてなんとか生きるしかない。
成長遅すぎるけど、のろのろ亀でもすすむしかない。 

 

 

 

 

転職して三ヶ月だけど休職してる

 

 

わざわざ遠方から転居して転職したのに、

このザマ

 

いやーーー

もう働かないと分からないよねーーー

転職活動は慎重にっていうけどさ、ある程度現職に不満ある時に

活動するから、受かったらとにかく嬉しいしいい所しかみえないし💢

もう頭ごちゃごちゃになって、気づいたらメンタルクリニック予約して診断書もらってました。

 

試用期間でやめそう。ゆとり世代とか言われてさらに転職しづらいんだろうけど。。。。

 

てか現職は、めちゃくちゃブラックとかじゃないのにね、
合わないって残酷。自分がどこでもやってけない気がして泣きたい。

だからといって、続けて自分がなに考えてるか分からなくなって

死にそうになるのも嫌。どん詰まり。

転居してるから、知り合いにも頼りづらいしね……しね。

 

かなり不謹慎だけど、
また地震にあって、こんどは大きめにであって、全部が崩れてしまえば

どさくさに紛れてしまえるのにって思う自分最悪だよ……。

 

 

はあ。

普通に頑張って仕事してる人みるたび泣きたい。

休職してるから、外でたりとかテレビ見て笑ってることにすら罪悪感感じる。

職場の人悪くないのに困らせてしまっている。