適当あーとブログ

適当な感想祭り 絵は楽しい程度に訓練中 アート作品はみる側メイン 自分の現実的な話も

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本感想

内田樹『疲れすぎて眠れぬ夜のために』(2005)角川文庫

内田樹の本は結構読んでるけど、 その中でも、めずらしくまとまりのない一冊です← 斜めの字が引用(カッコ内はそのまま引用、カッコ外は本文参考にして筆者記述) ☆が、私の意見です。 p22 「不愉快な人間関係に耐えることはよいことだ」という思い込み p.15…

小山登美夫の本三昧 感想

『"お金"から見る現代アート』 表紙からしてもですが、読みやすいようなつくりになってます。一章タイトルが「なぜ村上フィギュアが16億円になったのか」ですからね! ギャラリーは、アートとお金の流れの一つとして描かれていて、アートとお金に関わる…

『美術館をめぐる対話』感想

こんにちわ 最近読み終えた 西沢立衛(にしざわりゅうえ)さんの 『美術館をめぐる対話』の感想です。 私は以前、収蔵作品を持たないアートセンターとよばれる施設について研究していた時期もあり、こうした美術館の変化や作品との関係についての話はとても…

ざざっと本感想 『現代アートの経済学』

こんにちわ 図書館でちょっと気になって読んでた本、 読み終わったので、返す前にわすれないためにも少しメモ。 (情報の不確かさ、感想の稚拙さはご勘弁を) アートコレクターの宮津大輔氏によって書かれ、 2014年6月に発行されたこの本(光文社新書)。 ア…